3.11 福島原発の事故を教訓にして

 柏崎刈羽の原子力発電所が稼働を再開し、これに対して賛否両論の意見が出ています。昨年受けた市民大学では、地震学の先生が「大きな地震が起きて断層ができたとき、万が一、その上に原発があったら、たいへんなことになる」と話されていました。数メートルに及ぶ地面の隆起が起こることもあり、それがどこに起こるか分からないからです。
 原発の立地自治体には、毎年多額の交付金が出されていますが、それは危険性への対価という意味合いからです。また、万が一の事故に備えて避難訓練も行われています。
 横須賀市では、数年前、久里浜の火力発電所で新たな発電機が稼働しました。しかし、それによる国からの交付金はなく、避難訓練も特に行われてはいません。施設の安全性に対する心配がないからです。
 3.11 で福島原発の事故があったとき、どのような状況であったか、忘れてはならず、その教訓が活かされなくてはなりません。

鉢植えのシクラメン.JPG
 ミニシクラメン。これは今シーズン新しく買ったのですが、寒さに負けずよく咲いています。

この記事へのコメント

2026年01月25日 20:32
東京に行ったとき、一番印象に残ったのが錦妤閣の東京・大阪出張サービスでした。
Googleでたまたま見つけて、興味本位で自分の好みの子を選んでみたんですが、
実際に会ってみると写真と全然違わず、とても可愛くて、サービスも良かったです。全体的にかなり満足でした。

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