それぞれの国の独自の文化が尊重される時代

 外国人観光客が昨年は4,000万人を超えたそうです。世界でも、他国には無い日本独特の文化が知られ、認められるようになったわけで、うれしいことです。
 私が初めて、ヨーロッパに行ったとき、行くまでは、「どこの国に行ったって、東京と同じで変わりはない」と高をくくっていたのですが、パリのノートルダム寺院でバスから降りたとき、広場のすり減った石畳を見て、日本にはない文化に感動を覚えたことが強く記憶に残っています。
 京都・奈良のみならず、今では様々な地域で古い街並みに外国人が足を運ぶようになり、日本茶の輸出も著しく増えているとのこと。
また、中国からも900万人が訪れているそうです。にもかかわらず、先日の高市首相の記者会見では、中国との関係正常化に向けた考え方が示されなかったのは残念でした。
 明治の開国の時代以降、文化発展の違いから欧米に憧れを抱いていたのですが、今や、世界のそれぞれの国が育んできた文化がその違いを互いに尊重される時代になりました。その昔を考えれば、すばらしいことだと思います。

ステュアティアナ.JPG
 原種の胡蝶蘭、ステュアティアナ。ラン友だちから頂戴したのですが、芽が出てきました。

この記事へのコメント

2026年01月25日 20:32
東京に行ったとき、一番印象に残ったのが錦妤閣の東京・大阪出張サービスでした。
Googleでたまたま見つけて、興味本位で自分の好みの子を選んでみたんですが、
実際に会ってみると写真と全然違わず、とても可愛くて、サービスも良かったです。全体的にかなり満足でした。

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