北海道根室沖での巨大地震誘発が心配
昨日の市民大学。地震の講座の最終回で、テーマは「三浦半島における地震リスク」でした。
12月8日に起きた青森県東方沖の地震は、後発地震への注意喚起が報じられているが、北海道根室沖で「すべり欠損」が大きくなっており、3.11に匹敵するような超巨大地震を誘発することの方が心配される。

南海トラフ巨大地震では、西日本の沿岸部で震度6~7が想定され、三浦半島でも震度5弱とされている。相模湾側では津波が予想されるが、東京湾には大きな津波は入ってこない。

三浦半島で被害の出るような地震は、1923年関東地震のようなプレート境界での地震、三浦半島断層群など上盤プレート内での地震が想定されるが、断層独自での地震よりもプレート境界地震と同時に起こる可能性が高い。

また、地質構造から、内陸地震で見られるような強い揺れは発生しないと考えられる。巨大地震までは時間があり、丘陵地での地震を考慮した宅地造成やブロック塀の生け垣化、液状化への地盤対策などをすべき・・・。

夕方5時から第30回目となる地域連合OB会があり、懇親会からの参加もあって、40名が集まりました。各員が近況報告をする予定でしたが、いつものとおり盛り上がってしまい、実現しませんでした。
12月8日に起きた青森県東方沖の地震は、後発地震への注意喚起が報じられているが、北海道根室沖で「すべり欠損」が大きくなっており、3.11に匹敵するような超巨大地震を誘発することの方が心配される。
南海トラフ巨大地震では、西日本の沿岸部で震度6~7が想定され、三浦半島でも震度5弱とされている。相模湾側では津波が予想されるが、東京湾には大きな津波は入ってこない。
三浦半島で被害の出るような地震は、1923年関東地震のようなプレート境界での地震、三浦半島断層群など上盤プレート内での地震が想定されるが、断層独自での地震よりもプレート境界地震と同時に起こる可能性が高い。
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この記事へのコメント
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