外国人旅行客「円高で日本は安いから」

 先日の3連休で、紅葉が見頃な場所など各地の行楽地が混み合い、外国人がたくさん来訪しているとの報道がされていました。「円高で、日本は安いから」ということです。
 1食数千円もするウニ丼を家族で食べ、「安くておいしい」というのですから、我々、日本人には手が届かないところで、日本を満喫しています。

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 実際、今年、北欧に行ったとき、生ビールが1杯 1,500円など、現地の物価が、およそ3倍も高く、その現実に驚きました。つまり、海外から見れば、日本は1/3で観光できる、ということです。その昔、韓国や中国に格安で旅行できたのと同じです。
 国は物価高対策を講ずるというのですが、円安で食料品などが上がれば、元も子もありません。対症療法ではなく、根本的な問題を解決しなくてはならないと思えますが・・・。

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 息子は3連休で大菩薩嶺に行ってきました。普通列車でテント泊なので、食料を入れても1万円でお釣りがくるそうです。

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