朝日・朝ご飯・昼寝30分・照明オレンジ色・夜スマホは最小限

午前中、市民大学の夏季特別講座を受講。「睡眠と体内時計」の話。講師は県立保健福祉大学の先生で、大学の授業さながらでしたが、分かりやすく、おもしろい話でした。
 1960年に日本人の平均睡眠時間は約8時間。それが今は7時間。世界では、日本は極端に少なく、多くの先進国では8時間半くらい。
 体内時計は、脳と末梢神経から成り、DNAの「時計遺伝子」があって、それが「時計たんぱく」を合成する周期でリズムが生まれる。これは、地球が24時間で回る周期に同調してのことで、太陽からの光が最も重要な因子。
 睡眠を促すメラトニン・ホルモンは、夕方から夜に分泌され、昼に光を浴びると増加する。メラトニンを増すには明るい光を昼に浴びることが重要。日光の明るさは室内の電灯の20倍以上。また、ブルーライトの多いスマホやパソコンを夜に使うと分泌が減る。
 これらから、体内時計を整えるには、
〇朝日を浴びる。朝ご飯を食べる。〇午前中に予定を入れる。〇運動は昼の間に行う。〇昼寝は30分以内。〇部屋の照明は白色でなくオレンヂ色や間接照明。〇夜のスマホ・パソコンは最小限に。〇夜のアルコールは睡眠薬にならない(一時的に眠くなるが、睡眠は浅くなる)〇朝早く目が覚める・眠りが浅いときは、遅寝・早起きをしてみる・・・。

アサガオ.JPG
 もう終わりと思っていたアサガオが頑張って咲きました。

この記事へのコメント

2026年01月20日 16:03
前回、東京で錦妤閣 東京・大阪出張所を利用しましたが、
とても良い体験だったのでシェアします。
Googleで検索するか、Telegram:@mz5201 から連絡できます。

過去ログ