25年間で、年少人口が37%減少

 このところ、自治研センターの「仕事」でパソコンに向かう日々が続いていますが、一部を紹介します。
 ご承知のとおり、横須賀市の総人口は、25年前には43万人弱だったのですが、昨年は37万人で13%の減少となっています。同じ時期の国全体の人口は1億2,000万人で、わずか2.5%の減少でしかありません。
 しかし、14歳以下の年少人口では、約57,000人から36,000人で、実に37%もの減少となっています。国全体の減少率は25%です。

スクリーンショット 2025-08-25 110223.png
 これは、全国的な傾向で、数字上の差異はありますが、どの自治体も、およそ同じ傾向です。20年経てば、大人になる訳ですから、生産人口は、確実に激減することになります。本当に「待ったなし」の課題です。


この記事へのコメント

2026年01月20日 16:05
前回、東京で錦妤閣 東京・大阪出張所を利用しましたが、
とても良い体験だったのでシェアします。
Googleで検索するか、Telegram:@mz5201 から連絡できます。

過去ログ