横須賀製鉄所をつくった「小栗上野介」が大河ドラマに
再来年の大河ドラマが「逆賊の幕臣」に決まったそうです。主人公の小栗上野介を松坂桃李が主演するとのこと。楽しみです。

しかし、幕臣であった小栗公が横須賀製鉄所を造り、本市発展の礎をつくったことを考えると、「逆賊の」という形容はちょっと違和感を覚えてしまいます。明治政府からみて逆の立場にあったことから「逆賊」とされたのですが、少し歴史が違えば、勝海舟と逆の立場になっていた人です。

小栗公の墓所がある倉淵村・東善寺の住職は「小栗公が日本の発展に果たした役割はたいへん大きく、もっと正当に評価されるべき」と常々言われています。幕末の本市も登場することと思いますし、どのようなドラマになるのか、期待したいと思います。

写真は、東善寺で住職から講話を聞いたときのものです。
しかし、幕臣であった小栗公が横須賀製鉄所を造り、本市発展の礎をつくったことを考えると、「逆賊の」という形容はちょっと違和感を覚えてしまいます。明治政府からみて逆の立場にあったことから「逆賊」とされたのですが、少し歴史が違えば、勝海舟と逆の立場になっていた人です。
小栗公の墓所がある倉淵村・東善寺の住職は「小栗公が日本の発展に果たした役割はたいへん大きく、もっと正当に評価されるべき」と常々言われています。幕末の本市も登場することと思いますし、どのようなドラマになるのか、期待したいと思います。
写真は、東善寺で住職から講話を聞いたときのものです。
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