地域に音楽を。オペラ歌手・宮本史利さん の活動・・・
昨日のヴェルクまつり。小さなオーケストラ・コンサートでオペラ歌手の宮本史利さんが特別ゲストで歌ったのですが、出番なのにステージにいないと思いきや、いきなり会場後方から登場してホール内に歌声が響きわたり、その迫力たるや、管弦楽を圧倒していました。
妻が市民大学で宮本さんの講座を受けるようになってから、何度か宮本さんの歌を聴くようになったのですが、これまで、正直、楽器の演奏を聴くのは好きでしたが、オペラなどの歌を聴くのはあまり好きではありませんでした。それが、何度も聴くうちに、歌唱の魅力に取り憑かれてしまったようです。
それを考えると、「よこすかの音楽家を支援する会」を立ち上げ、横須賀で市民の間に歌曲のすばらしさを知ってもらおうという、宮本さんの様々な活動は、着実に広がりを見せていると思われます。少なくとも、私はその一人です。
かつて、澤田・元市長が、「横須賀に芸術を根づかせたい」と話していたことと、通ずるものがあるように思います。

西丹沢からの冠雪した富士山。手前は山中湖。(昨日から丹沢登山の息子が撮った写真)
妻が市民大学で宮本さんの講座を受けるようになってから、何度か宮本さんの歌を聴くようになったのですが、これまで、正直、楽器の演奏を聴くのは好きでしたが、オペラなどの歌を聴くのはあまり好きではありませんでした。それが、何度も聴くうちに、歌唱の魅力に取り憑かれてしまったようです。
それを考えると、「よこすかの音楽家を支援する会」を立ち上げ、横須賀で市民の間に歌曲のすばらしさを知ってもらおうという、宮本さんの様々な活動は、着実に広がりを見せていると思われます。少なくとも、私はその一人です。
かつて、澤田・元市長が、「横須賀に芸術を根づかせたい」と話していたことと、通ずるものがあるように思います。
西丹沢からの冠雪した富士山。手前は山中湖。(昨日から丹沢登山の息子が撮った写真)
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