新年度予算、一般会計で1,610億円。中央や追浜での再開発が動き出す

 新年度予算は、一般会計で1,610億円、前年度よりも2.3%、36億円の増となっており、特別会計・企業会計を含めた全会計では3,278億円で前年度比4%の増となっています。
 その主な要因としては、後期高齢者医療費や介護保険の負担増で約8億円、保育環境など子育て支援や小児医療費の無償化拡大で約4億円、若松町や追浜地区の再開発補助で約10億円、原油高騰に伴う市施設の光熱費増で約6億、コロナ感染症への対策で約22億円などとされ、一方で、職員の定年延長により退職手当の減少が11億円などとされています。(コロナ対策は5類への移行が予定されていますが、現時点では前年度予算と同規模で計上されています。)
 特徴的な事業としては、地域生活相談を追浜・逸見・大津の各行政センターに開設、小学校を地域コミュニティの拠点とするスクールコミュニティ実施校を3→5校に増、スマホ映像による119番通報システムの導入、認知症高齢者の位置情報検索システム導入への助成、小児医療費無償化を18歳までに拡充、全児童対象の「放課後子ども教室」を5→17校に拡充(2年後までに全小学校に整備)、などが挙げられます。

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 ほぼ満開の梅。今日の強い風でかなり散ってしまいそうです。

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