永井まさと 副議長が関東学院大学で講義しました

 横須賀市議会は、関東学院大学と2016年に包括的パートナーシップ協定を締結しました。その後、定期的に会議がもたれ、「KGUかながわ学」など大学で公開されている講座を議員が聴講したり、議会側で学生のインターンを受け入れたり、相互交流が行われています。

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 また、年に1回、大学の講座の一つを受け持って主に議長が講義を行っていますが、今日は、議長の代理として、永井まさと 副議長が「市議会における議会改革の取り組み」について1時間の講義を行いました。

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 300人くらいの大教室で、学生相手に、防災体制等整備特別委員会やコロナ対策検討協議会など自身が関わってきた議会活動、4年間の政策立案の実行計画、子どもの権利を守る条例など政策条例づくり、市民意見を聞く懇談会の開催、等々これまでの改革についての説明という内容でした。
 この講義を聴いて、レポートを書くそうですが、どのようなレポートが書けるのでしょうか、正直、難しそうに思えました。

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